すっぴんでもクレンジングが必要な3つの理由【日焼け止めが決め手】

すっぴんでもクレンジングが必要な3つの理由【日焼け止めが決め手】
  • すっぴんでもクレンジングはした方がいいの?
  • 敏感肌だからすっぴんのときにクレンジングするのは不安…
  • すっぴんでもクレンジングした方がいい理由って…?

まず結論からいいますと、すっぴんのときもクレンジングはした方がいいです。

しかし、日焼け止めの使用の有無でクレンジングを決めないと、

  • 余分な皮脂や油分を取り除いてしまい乾燥肌になる
  • 乾燥しやすくなり「しわ」の原因を作ってしまう
  • 肌への負担が増えることで「しみ・たるみ」の原因になる

という、肌トラブルにつながる可能性がでてきます…。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

50種類以上のクレンジングを使ってきた洗顔エキスパートの私が、すっぴん時のクレンジングの有無についてお伝えします。

そこでこの記事では、すっぴん時のクレンジングで意識したい、

  • 日焼け止めの有無でクレンジングの使用が変わる理由
  • すっぴんでもクレンジングを行う3つの理由

など、薄いメイクでのクレンジングの使用などについても詳しく解説します。

すっぴんの定義について

この記事のすっぴんの定義は、日焼け止めを使っている肌、または使っていない肌の状態のことです。

日焼け止めは落ちやすい日常使いの、紫外線防止効果のあるSPFやPAが含まれたUVケアアイテムのことです。

海で使うようなウォータプルーフ系の、UVケアアイテムは除外しています。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

日焼け止めを使っている肌、使っていない状態の肌がすっぴんの定義。

すっぴんでも「日焼け止めあり」ならクレンジングは使う

すっぴんでも「日焼け止め」をしているならクレンジングは使う【日焼け止めが決め手】

すっぴんといっても、日焼け止めをしているときはクレンジングをしてください。

逆に日焼け止めをしていないすっぴんなら、クレンジングはしてはダメです。

クレンジングの有無の判断

日焼け止めの有無クレンジングの有無
日焼け止めあり○(クレンジングをする)
日焼け止めなし×(クレンジングはしない)

このように、同じすっぴんでも「日焼け止めをしているか・していないか」でクレンジングを判断してください。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

日焼け止めの有無でクレンジングの使用は変わってくる。

「日焼け止めあり」のすっぴんならクレンジングをする

日焼け止めありのすっぴんならクレンジングをする

日焼け止めをしている「すっぴん」なら、クレンジングを使ってください。

この理由ですが、洗顔料だけでは日焼け止めに含まれた油分は落ちにくいためです。

日焼け止めの汚れが肌に残ってしまうと、「ニキビ・ケアの黒ずみ・肌の乾燥・しみ・くすみ」などの原因になってしまいます

ですので肌トラブルを防ぐためにも、日焼け止めを少しでも塗っているならクレンジングを使って落とすようにしましょう。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

すっぴんでも「日焼け止めをしている・していない」でクレンジングの使用を判断する。

すっぴんのときはクリームがおすすめ

すっぴん(日焼け止めあり)のときは、洗浄力が弱めの「クレンジングクリーム」を使うのがおすすめです。

メイクをしていない場合、洗浄力が強いクレンジングオイルなどは、肌にダメージをあたえる可能性が高くなります。

そのため、肌への負担を減らすためにも、クレンジングは洗浄力が弱めのクレンジングクリームを使ってください。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

すっぴんで日焼け止めのみ使っている場合は、洗浄力が弱めのクレンジングクリームがおすすめ。

すっぴん時におすすめのクレンジングは下記を参考にしてください。

「日焼け止めなし」のすっぴんならクレンジングはしてはダメ

日焼け止めなしのすっぴんならクレンジングはしてはダメ

日焼け止めをしていない「すっぴん」なら、クレンジングはしないでください。

この理由ですが、クレンジングをすることで肌への負担がかかるためです。

すっぴん(日焼け止めなし)でクレンジングを使うと、余分な皮脂を落としてしまい肌が乾燥しやすくなるためです。

肌の乾燥を防ぐためにも、すっぴん(日焼け止めなし)ならクレンジングは使わないでください。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

日焼け止めをしていないすっぴんなら、クレンジングは使わない。

すっぴんでもクレンジングが必要な3つの理由

すっぴん時でもクレンジングを行うべき3つの理由
すっぴんでもクレンジングが必要な理由

では詳しく見ていきましょう。

【理由①】油や汚れを落とせる

【理由①】油や汚れを落とせる

クレンジングをすることで、肌についた油汚れなどを落としてくれるメリットがあります。

メイク以外にも、毎日生活する上で下記のような油汚れが顔についてしまうのです。

日常で顔につく油汚れ
  • 日焼け止めに含まれる油分
  • 保湿ミルクやクリームに含まれる油分
  • 料理をしているときに顔につく油汚れ
  • スプレーやワックスなどの油分
  • 排気ガスに含まれる油汚れ

このような油汚れは洗顔料だけでは落としにくいです。

また油汚れを放置することで、油が酸化して肌にダメージをあたえる可能性があります。

そのため日焼け止めをしているときは、クレンジングを使って日常で付着する油汚れも一緒に落としましょう。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

日常で付着する油汚れも、クレンジングで落とすことができる。

正しいクレンジングのやり方については、下記の記事で解説しましたので参考にしてください。
»肌トラブルを防ぐ正しいクレンジングのやり方

【理由②】毛穴ケアができる

【理由②】毛穴ケアができる

クレンジングをすることで、小鼻の毛穴ケアをすることができます。

毛穴が目立つのは、皮脂の汚れや古い角質が混ざってできる「角栓」が原因です。

この角栓ですが、角栓の原因となる皮脂と同じ油分が配合されたクレンジングオイルを使うことで、防ぐことができるのです。

もちろん、短期間で毛穴ケアができるわけではありません。

ですが、毎日のケアにより毛穴を目立たなくすることができます。

そのため、毛穴が目立つのを防ぎたいならクレンジングを使ってケアをしましょう。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

クレンジングをすることで、角栓を防いで毛穴の目立ちを減らすことができる。

【理由③】しみ・くすみの予防になる

【理由③】しみ・くすみの予防になる

クレンジングを行うことで、肌のターンオーバーの乱れによる「しみ・くすみ」を防ぐことができます。

この理由ですが、日焼け止めや顔についた油汚れを落とすことで、ターンオーバーの乱れを防いで、肌の新陳代謝が行われるためです。

しみができる流れ
  1. クレンジングで日焼け止めや油汚れを落とさない
  2. 肌に残った油汚れにより肌が乾燥する
  3. ターンオーバーが乱れる
  4. 古い角質(肌の一番外側の皮膚)が剥がれ落ちない
  5. 古い角質(垢)が残るため「しみ・くすみ」の原因になる

つまり、日焼け止めや油汚れを落とさないと、きれいな肌に変わらないため、しみ・くすみの原因となるのです。

そのため、すっぴんといっても日焼け止めをしているなら、クレンジングを使うようにしましょう。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

クレンジングで日焼け止めなどの落とさないと、しみ・くすみの原因になる。

顔のマッサージはNG!

クレンジング中の顔のマッサージはやめてください。

この理由ですが、肌を動かすことで「たるみ」の原因になるためです。

顔の皮膚はティッシュ1枚の半分の薄さ(0.2mm)しかありません。

その薄い皮膚を、指で動かすことでハリが失われて、肌がたるんでしまうのです。

ですので、たるみを作らないためにも、顔のマッサージをするのはやめましょう。

肌をこすってはダメな理由については、下記の記事を参考にしてください。
»肌をこする5つのデメリット

にゃるなが(洗顔エキスパート)

顔のマッサージは、肌のたるみの原因になるため危険。

薄いメイク時でもクレンジングは必要

薄いメイク時でもクレンジングは必要

薄いメイクでもクレンジングは必ず使ってください。

この理由ですが、洗顔料だけではメイクが完璧には落とせないためです。

メイクが落とせずに肌に汚れが残ってしまうと、乾燥による「くすみ・毛穴の黒ずみ」の原因になってしまうのです。

そのため、薄いメイクでもクレンジングをするようにしましょう。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

肌のトーンを明るくするためにも、薄いメイクでもクレンジングをする。

薄いメイクの目安

「下地(UVカット)+フェイスパウダー」と、このぐらいのメイクでもクレンジングはしてください。

迷ったときは、メイクを少しでもしているならクレンジングを使いましょう。

メイクの濃さは関係なく、日焼け止めをしている時点でクレンジングはしましょう。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

メイクの濃さは関係なく、日焼け止めをしているならクレンジングはする。

クレンジングの正しいやり方

クレンジングの正しいやり方

クレンジングのやり方はこちらの6ステップです。

クレンジングのやり方
  1. 手を洗って清潔にする
  2. ポイントメイクを落とす
  3. クレンジング料をのせてメイクを落とす
  4. ぬるま湯で洗い流していく
  5. 洗顔と水気のふき取り
  6. スキンケアをする

クレンジングをするときのポイントは「こすらない」ことです(くるくるもNG)

この理由ですが、肌に刺激をあたえてしまい「しみ・たるみ」を作ってしまうためです。

ですので、肌をこすらずにクレンジング剤は肌にのせるだけでメイクを落とすようにしましょう。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

クレンジングは、肌にのせるだけでOK。

クレンジングの正しいやり方について、下記の記事で解説しましたので参考にしてください。
»肌トラブルを防ぐ正しいクレンジングのやり方

すっぴん&薄いメイク時におすすめなクレンジングTOP3

すっぴん&薄いメイク時におすすめなクレンジングTOP3
にゃるなが(洗顔エキスパート)

すっぴんや薄いメイクのクレンジングで迷ったらコレ!

にゃるなが(洗顔エキスパート)

ゲランは、リッチで滑らなかな高級クリームのようなテクスチャーが特徴。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

コーセーは、和漢オイルインカプセル処方採用のクレンジングクリーム。

メイクの濃さでクレンジングは選ぶ

クレンジングは肌質ではなくメイクの濃さで選んでください。

肌質で選んでしまうと、メイクがしっかりと落とせないためです。

メイク汚れが肌に残ると、肌が乾燥して「しわ・くすみ」の原因になってしまいます。

そのため、必ず肌質ではなくメイクの濃さで、クレンジングの種類は選ぶようにしましょう。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

クレンジングは肌質ではなくメイクの濃さで選ぶ。

メイクをしているときにおすすめのクレンジングについては、下記の記事を参考にしてください。
»肌をこすらずに落とせるクレンジングランキング

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