【ポロポロ取れる!?】クレンジングで角栓を取る方法【注意点も解説】

【ポロポロ取れる!?】クレンジングで角栓を取る方法【注意点も解説】
  • クレンジングで角栓って取れるの?
  • 角栓ってどうやって取ればいいの?
  • 毛穴パックやピンセットは使っていいの?

クレンジングで角栓を取る方法は、「①ホットタオルをのせる」→「②クレンジングをのせる」→「③洗い流す」となっています。

ただ、間違った毛穴ケアを続けてしまうと、

  • 毛穴の開きが黒ずみが目立ってしまう
  • 「しみ・たるみ」の原因になる
  • 肌が乾燥して「しわ・くすみ」になってしまう

なんて肌トラブルになってしまうことも…。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

50種類以上のクレンジングを使ってきた洗顔エキスパートの私が、クレンジングで角栓を取る方法をお伝えします。

そこでこの記事では、毛穴ケアで意識したい、

  • 角栓を取る方法
  • 取るときの注意点

さらには、角栓ができる理由についても解説します。

肌診断

あなたの肌タイプをチェック!

1問目:洗顔後に肌のつっぱりを感じる
乾燥が気になる
2問目:顔全体に乾燥を感じる
乾燥が気になる
2問目:毛穴が目立つ
目元や口元が乾燥する
3問目:目元や口元だけが乾燥をする
刺激に敏感
三問目:刺激に敏感で肌がすぐに赤くなる
メイク崩れが気になる
3問目:ベタつきで化粧くずれがしやすい
部分的に乾燥する
3問目:目元や口元など部分的な乾燥が気になる
あなたは混合肌です

診断結果

あなたは、混合肌です。 乾燥が気になる部分は、「乳液を重ねづけ」するなど保湿を意識してください。

もう一度診断する

あなたは乾燥肌です

診断結果

あなたは、乾燥肌です。 「化粧水+乳液+クリーム」を使って保湿を行ってください。

もう一度診断する

あなたは敏感肌です

診断結果

あなたは、敏感肌です。 「化粧水+乳液+クリーム」を使い、しっかりとうるおいを与えてください。

もう一度診断する

あなたは乾燥肌です

診断結果

あなたは、乾燥肌です。 「化粧水+乳液+クリーム」を使って保湿を行ってください。

もう一度診断する

あなたは脂性肌です

診断結果

あなたは、脂性肌です。 洗顔料を使い、洗顔後「化粧水+乳液」で保湿をしましょう。

もう一度診断する

あなたは普通肌です

診断結果

あなたは、普通肌です。 冬場など肌が乾燥しやすいときは、「乳液+クリーム」で保湿をしっかりとしましょう。

もう一度診断する

あなたは混合肌です

診断結果

あなたは、混合肌です。 乾燥が気になる部分は、「乳液を重ねづけ」するなど保湿を意識してください。

もう一度診断する

あなたは普通肌です

診断結果

あなたは、普通肌です。 冬場など肌が乾燥しやすいときは、「乳液+クリーム」で保湿をしっかりとしましょう。

もう一度診断する

角栓がポロポロ取れるクレンジングのやり方

角栓がポロポロ取れるクレンジングのやり方

では詳しく見ていきましょう。

【ステップ①】クレンジングオイル(またはバーム)を用意する

【ステップ①】クレンジングオイル(又はバーム)を用意する

まずは、油脂系のクレンジングを用意しましょう。

具体的には、クレンジングオイル・クレンジングバームを用意すれば大丈夫です。

油脂系のクレンジングを用意する理由は、角栓は「皮脂(油)+角質+肌の汚れ」が混ざったものだからです。

そして、油(皮脂)を落とすためには、オイル成分の多いクレンジング(オイル・バーム)を使うのが効率的なのです。

ですので、必ずクレンジングオイル・クレンジングバームを使うようにしましょう。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

クレンジングオイル・クレンジングバームを用意する。

【ステップ②】ホットタオルを顔にのせる

【ステップ②】ホットタオルを顔にのせる

次は、毛穴を緩めるためにホットタオルを顔にのせて温めましょう。

ホットタオルの作り方
  1. タオルに水を含ませる
  2. ラップで包む
  3. 電子レンジで1分30秒ほど温める

ただし、温めたタオルをすぐに顔にのせると火傷する可能性があります。

そのため、少し冷やしてから顔にのせるようにしましょう。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

毛穴を緩めるために、ホットタオルで顔を温める。

ホットタオルは何度ものせない!

角栓を取るために、何度もホットタオルをのせるのはやめましょう。

温めすぎると肌がふやけてしまい、肌の乾燥などの原因になるためです。

また温度が熱すぎるても、肌の乾燥の原因になるため注意してください。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

ホットタオルは適温を1度だけのせる。

【ステップ③】クレンジングをのせて5分放置する

【ステップ③】クレンジングをのせて5分放置する

角栓が気になる部分にクレンジングをのせて、5分ほど放置しましょう。

5分ほどのせることで、毛穴のふたをしている固くなった角栓がやわらかくなるためです。

このときですが、ゴシゴシやくるくるなどはせずに、ただのせるだけで大丈夫です。

ゴシゴシやくるくるしてしまうと、「しみ・たるみ」の原因になるため注意してください。

肌をゴシゴシやくるくるするデメリットについては、下記の記事を参考にしてください。
»肌をこする5つのデメリット

にゃるなが(洗顔エキスパート)

角栓が気になる部分へクレンジングをのせて5分放置をする。

【ステップ④】乳化して洗い流す

【ステップ④】乳化して洗い流す

クレンジングをのせて5分経過したら、乳化させて洗い流しましょう。

乳化とは、水と油を混ぜ合わせることです。

簡単にいいますと、乳化をすることでクレンジングがしっかりと洗い流せるということです。

乳化のやり方
  1. クレンジングにぬるま湯を少量ずつつける
  2. 顔全体が白くなったら洗い流す

このように、ぬるま湯をつけてクレンジングが白く濁らせたら乳化が完了です。

クレンジングの乳化のやり方については、下記の記事を参考にしてください。
»クレンジングの乳化のやり方

にゃるなが(洗顔エキスパート)

クレンジングは乳化させて洗い流す。

角栓がポロポロ取れるクレンジングのやり方

【悪化する】角栓を取るときの4つの注意点

【悪化する】角栓を取るときの4つの注意点

では詳しく見ていきましょう。

【NG①】毛穴パックを使う

毛穴パックで角栓を取るのはやめましょう。

この理由ですが、肌に必要な角質まで一緒に剥がしてしまうため危険なのです。

必要な角質が奪われることで、毛穴が今以上に開いて炎症する可能性があるのです…。

そのため、毛穴開きを防ぐためにも毛穴パックは使わないようにしましょう。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

毛穴の開きをを防ぐためにも、毛穴パックは使わない。

【NG②】ピンセットで引き抜く

【NG②】ピンセットで引き抜く

ピンセットで角栓を引き抜くのも今すぐにやめましょう。

角栓をピンセットで引き抜くと、肌が傷つき炎症を起こしてしまうためです。

肌ダメージや炎症によって、「ニキビ」などの肌トラブルに繋がる可能性があるのです。

肌にとってデメリットしかないため、気になってもピンセットで引き抜くのはやめましょう。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

ニキビを防ぎたい方は、ピンセットで引き抜くのはやめる。

【NG③】指で押し出す

【NG③】指で押し出す

角栓を指で押し出すのもダメです。

指で無理やり押し出そうとすると、毛穴がさらに開いてしまうのです。

毛穴が開いてしまうと、皮脂が詰まりやすくなり、毛穴の開きが目立ちやすくなるデメリットがあります。

肌へのダメージを減らすためにも、指で押し出すのもやめましょう。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

毛穴を今以上に広げないためにも、指で押し出すのはやめる。

【NG④】洗顔ブラシで毛穴汚れを取り除く

【NG④】洗顔ブラシで毛穴汚れを取り除く

角栓を取り除くために、洗顔ブラシを使って洗うのもやめましょう。

洗顔ブラシは、肌をこするため「しみ」につながってしまうのです。

毛穴の目立ちを改善するために、肌トラブルを増やしてしまっては意味がありませんよね。

そのため、洗顔ブラシを使って毛穴ケアをするのはやめましょう。

洗顔ブラシを使うメリット・デメリットについては、下記の記事を参考にしてください。
»洗顔ブラシを使うメリット・デメリット

にゃるなが(洗顔エキスパート)

しみを防ぐためにも、洗顔ブラシは使わない。

角栓とは?【皮脂や古い角質などが混ざった塊】

角栓とは?【皮脂や古い角質などが混ざった塊】

角栓(かくせん)とは、「皮脂・古い角質・毛穴汚れ」などが混ざった白い塊のことです。

そして、この白い塊が毛穴に詰まって酸化することで黒ずみ変化してしまうのです。

ちなみにですが、角質(皮脂の1番外側)が毛穴に栓をするため、角栓といわれています。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

角栓とは、皮脂や古い角質などの汚れが毛穴に詰まること。

角栓ができる原因とは?【肌への刺激】

角栓ができる原因とは?【肌への刺激】

角栓ができる原因は、肌への刺激です。

肌を刺激することで、毛穴の出口(角質)が炎症を起こして固くなり毛穴にふたをしてしまうのです。

そしてふたをした毛穴の中で、皮脂が毛穴にどんどん詰まっていき角栓となるのです。

角栓ができる流れ
  1. 肌を刺激する
  2. 毛穴の出口(角質)が炎症を起こす
  3. 角質が固くなり毛穴にふたをしてしまう
  4. ふたをされた毛穴の中で皮脂が詰まる
  5. 毛穴中で皮脂と角質が混ざり角栓となる

この角栓が紫外線などに触れて酸化することで、黒ずみへと変化してしまうのです。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

黒ずみを作らないためにも、肌への刺激を与えない。

角栓におすすめなクレンジング人気ランキングTOP5

角栓におすすめなクレンジング人気ランキングTOP5
角栓を取るのにおすすめ!
クレンジング人気ランキングTOP5
  • 1位:DUO ザ クレンジングバーム
  • 2位:アテニア スキンクリア クレンズ オイル アロマタイプ
  • 3位:ファンケル マイルドクレンジングオイル
  • 4位:ドクターシーラボ ナチュラルクレンジングオイル
  • 5位:アルティム8∞ スブリム ビューティ クレンジングオイル

※角栓をポロポロ取るときにおすすめなクレンジングの順位になります。

»クレンジングランキングの詳細と6位以降はこちら

にゃるなが(洗顔エキスパート)

迷ったら、1位のDUO ザ クレンジングバームがおすすめ。

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