洗顔時間の目安は30秒!?【短時間で洗顔する3つのポイントも解説】

洗顔時間の目安は30秒!?【短時間で洗顔する3つのポイントも解説】
  • 洗顔時間の目安ってどのくらい?
  • 時間をかけてじっくり洗ったほうがいいの?
  • 長時間洗うのってダメなの?

まず結論からいいますと、洗顔時間の目安は「朝は30秒・夜は60秒」です。

もし、洗顔の時間を間違えてしまうと、

  • 余分な皮脂が奪われて肌が乾燥する
  • 乾燥肌が悪化して敏感肌になる
  • 肌の乾燥によって「しわ・くすみ」になる

といった、肌トラブルにつながることも…。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

150種類以上の洗顔料を使ってきた洗顔エキスパートの私が、洗顔時間の目安についてお伝えします。

そこでこの記事では、洗顔をするときに意識したい、

  • 洗顔時間の目安
  • 短時間で洗顔をするポイント

さらには、洗顔で注意したいポイントなども解説します。

洗顔の定義について

この記事の洗顔の定義は、「①肌に泡をのせる」→「②泡を洗い流す」までになります。

顔の予洗いをしたり、泡立てをする時間は入れていません。

そのため、「洗顔の時間=泡をのせてすすぐまでの時間」のことになります。

肌診断

あなたの肌タイプをチェック!

1問目:洗顔後に肌のつっぱりを感じる
乾燥が気になる
2問目:顔全体に乾燥を感じる
乾燥が気になる
2問目:毛穴が目立つ
目元や口元が乾燥する
3問目:目元や口元だけが乾燥をする
刺激に敏感
三問目:刺激に敏感で肌がすぐに赤くなる
メイク崩れが気になる
3問目:ベタつきで化粧くずれがしやすい
部分的に乾燥する
3問目:目元や口元など部分的な乾燥が気になる
あなたは混合肌です

診断結果

あなたは、混合肌です。 乾燥が気になる部分は、「乳液を重ねづけ」するなど保湿を意識してください。

もう一度診断する

あなたは乾燥肌です

診断結果

あなたは、乾燥肌です。 「化粧水+乳液+クリーム」を使って保湿を行ってください。

もう一度診断する

あなたは敏感肌です

診断結果

あなたは、敏感肌です。 「化粧水+乳液+クリーム」を使い、しっかりとうるおいを与えてください。

もう一度診断する

あなたは乾燥肌です

診断結果

あなたは、乾燥肌です。 「化粧水+乳液+クリーム」を使って保湿を行ってください。

もう一度診断する

あなたは脂性肌です

診断結果

あなたは、脂性肌です。 洗顔料を使い、洗顔後「化粧水+乳液」で保湿をしましょう。

もう一度診断する

あなたは普通肌です

診断結果

あなたは、普通肌です。 冬場など肌が乾燥しやすいときは、「乳液+クリーム」で保湿をしっかりとしましょう。

もう一度診断する

あなたは混合肌です

診断結果

あなたは、混合肌です。 乾燥が気になる部分は、「乳液を重ねづけ」するなど保湿を意識してください。

もう一度診断する

あなたは普通肌です

診断結果

あなたは、普通肌です。 冬場など肌が乾燥しやすいときは、「乳液+クリーム」で保湿をしっかりとしましょう。

もう一度診断する

洗顔時間の目安【朝は30秒・夜は60秒】

洗顔時間の目安【朝は30秒・夜は60秒】

洗顔時間は、朝は15~30秒以内で、夜は20~60秒以内を目安にしてください。

朝と夜の時間が違うのは、メイク汚れの問題です。

メイク汚れが残っていることがあるため、夜は朝よりもしっかりと洗う必要があるのです。

ただし、しっかりとメイクが落とせているのなら、朝も夜も30秒以内を目安にするのがおすすめです。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

基本的には、朝も夜も30秒以内に洗顔を終わらせる。

朝と夜の洗顔手順の目安

朝と夜の洗顔手順の目安

朝と夜の洗顔の手順と時間の目安はこちらです。

項目
泡をのせる時間10~20秒以内10~25秒以内
すすぎの時間10~20秒以内10~35秒以内
にゃるなが

朝と夜の目安が違うと忘れちゃいそう…。

そんなときは、朝も夜も30秒以内を目安にすれば大丈夫です。

むしろ長時間洗顔をすると、余分な皮脂が奪われてしまい乾燥しやすくなるため危険なのです。

そのため、泡をのせてからすすぎまでの時間で30秒以内がおすすめです。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

泡をのせる時間は10~20秒以内、すすぎの時間も10~20秒以内が理想。

クレンジングの目安は30~40秒!

クレンジングの目安は30~40秒!

クレンジングは時間の目安は30~40秒です。

30~40秒の理由ですが、長時間クレンジングをする肌が乾燥するためです。

肌が乾燥すると、しわやくすみなどの肌トラブルにつながってしまうのです…。

そのため、短時間(30~40秒)でクレンジングを終わらせるように意識してください。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

「しわ・くすみ」を防ぐためにも、クレンジングの目安は30~40秒を意識する。

正しいクレンジングのやり方は、下記の記事を参考にしてください。
»クレンジングの正しいやり方

洗顔を長時間する2つのデメリット

洗顔を長時間する2つのデメリット
洗顔を長時間するデメリット

では詳しく見ていきましょう。

【デメリット①】肌が乾燥するため

【デメリット①】肌が乾燥するため

1つ目のデメリットは、長い時間洗顔をすると肌が乾燥することです。

泡を肌へのせる時間が長いと、肌を守っている皮脂が余分に流れてしまうのです。

その結果として、乾燥してしまい「しわ・くすみ・敏感肌」などのトラブルへとつながってしまうのです。

乾燥は肌トラブルの原因になりやすいため、短時間で洗顔は終わらせるようにしましょう。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

長時間の洗顔は「しわ・くすみ・敏感肌」の原因になる。

【デメリット②】肌をこすってしまうため

【デメリット②】肌をこすってしまうため

2つ目のデメリットは、肌をこすってしまうためです。

洗顔時間が長いほど「ゴシゴシ・くるくる」などをして、肌をこするリスクが増えるため注意してください。

肌をこすり続けると、「しみ・たるみ」の原因になるため危険なのです。

肌をこするメリットは1つもありませんので、短時間での洗顔を意識してください。

ゴシゴシや、肌をくるくるするデメリットについては、下記の記事を参考にしてください。
»肌をこする5つのデメリット

にゃるなが(洗顔エキスパート)

長時間の洗顔は「しみ・たるみ」の原因になる。

短時間で洗顔をする3つのポイント

短時間で洗顔をする3つのポイント

では詳しく見ていきましょう。

【ポイント①】泡はのせるだけ

【ポイント①】泡はのせるだけ

1つ目ポイントは、泡は肌にのせるだけで洗うことです。

泡を肌にのせて、「ゴシゴシ・くるくる」などをする必要はありません。

むしろ、肌をこすることで「しみ・たるみ」の原因になるため注意が必要なのです。

そのため、短時間で洗顔を終わらせるためにも、泡は肌にのせるだけの洗顔を意識してください。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

「しみ・たるみ」を防ぐためにも、泡は肌にのせるだけで洗う。

肌をこすらない洗顔方法については、下記の記事を参考にしてください。
»肌をこすらない正しい洗顔方法

【ポイント②】顔のマッサージをしない

【ポイント②】顔のマッサージをしない

2つ目ポイントは、顔のマッサージをしないことです。

顔のマッサージをすると、肌のハリを作っている「コラーゲンやエラスチン」がヘタってしまいます。

コラーゲンやエラスチンがヘタると、肌のハリがなくなるため「たるみ」につながるのです。

洗顔中に顔のマッサージをする人もいますが、肌のたるみにつながるため注意してください。

基本的に顔のマッサージは、一時的な効果しかありません。

むしろ続けることで、肌への負担のほうが大きいため注意しましょう。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

「しみ・たるみ」を防ぐためにも、顔のマッサージはしない。

顔のマッサージをする注意点については、下記の記事を参考にしてください。
»顔のマッサージをする5つのデメリット

【ポイント③】泡をのせて10~20秒で洗い流す

【ポイント③】泡をのせて10~20秒で洗い流す

3つ目ポイントは、泡をのせたら10~20秒で洗い流すことです。

すぐに洗い流す理由ですが、泡の洗浄力によって「肌が乾燥」するためです。

乾燥肌になることで、敏感肌などの肌トラブルにつながるリスクがあります。

そのため、泡をのせたら10~20秒ほどで洗い流すようにしましょう。

基本的には、顔の上から下へと洗い流せば問題ありません。

泡のすすぎ残しがない洗い方の手順については、下記の記事を参考にしてください。
»正しい洗顔のすすぎ方

にゃるなが(洗顔エキスパート)

「乾燥じわ・くすみ」を防ぐためにも、泡をのせたらすぐに洗い流す。

洗顔で注意したいポイント

洗顔で注意したいポイント

短時間で洗顔をするときは、下記のポイントも注意してください。

洗顔で注意したい8つのポイント
  • 熱めのシャワーで洗ってる
  • 冷水で洗っている
  • 洗顔料をしっかり泡立てていない
  • ゴシゴシ洗ってる
  • 時間をかけて洗顔している
  • 洗顔中に顔のマッサージをする
  • 1日3回以上の洗顔をしている
  • タオルでゴシゴシ拭いている

特に注意したいのは、ゴシゴシこすって洗顔をすることです。

ゴシゴシ洗うなどの肌への摩擦は、「しみ・たるみ」の原因になってしまいます。

そのため、ゴシゴシや顔のマッサージはしないようにしてください。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

「しみ・たるみ」を防ぐためににも、ゴシゴシや顔のマッサージはしてはダメ。

洗顔で注意したいポイントについては、下記の記事を参考にしてください。
»洗顔でやってはダメな8つのNG洗顔

正しい洗顔のやり方

短時間で洗顔をする、正しいやり方は以下の手順になります。

正しい洗顔のやり方
  • 【ステップ①】手をきれいにして顔の予洗いをする
  • 【ステップ②】クレンジングをする
  • 【ステップ③】洗顔料をよく泡立てる
  • 【ステップ④】泡を顔にのせる
  • 【ステップ⑤】顔をすすいでタオルで拭く
  • 【ステップ⑥】スキンケアをする

洗顔のポイントは、肌をこすらないことです。

肌をこすると「しみ・たるみ」の原因になるため注意しましょう。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

洗顔の基本は、肌をこすらずに泡をのせて洗うだけ。

洗顔の正しいやり方については、下記の記事を参考にしてください。
»正しい洗顔のやり方

よかったらシェアしてね!