洗顔ネット(泡立て器)おすすめ人気ランキング10選【2021年最新】

洗顔ネット(泡立て器)おすすめ人気ランキング10選【2021年最新】
  • おすすめの洗顔ネットってどれ?
  • ボール型が苦手なので他で良いものないかな?
  • 洗顔ネットってどれも同じじゃないの?

まず結論からいいますと、おすすめの洗顔ネットは「バルクオム THE BUBBLE NET 泡立てネット」です。

ですが、選び方の理由を知らずに購入すると、

  • 泡立ちが悪く肌を傷つけてしまう
  • 雑菌が繁殖してニキビや吹き出物ができる
  • すぐに破れてしまい無駄にお金がかかる

といった、肌トラブルになる可能性も…。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

20種類以上の洗顔ネットを使ってきた洗顔エキスパートの私が、オススメの洗顔ネット&泡立て器をお伝えします。

そこでこの記事では、おすすめの洗顔ネットを見つけるときに意識したい、

  • 洗顔ネットの選び方
  • 洗顔ネットランキング

さらには、使い方やおすすめの洗顔料についても解説します。

洗顔ネット(泡立て器)の選び方

洗顔ネット(泡立て器)の選び方

では詳しく見ていきましょう。

【選び方①】短時間で泡立つもの

【選び方①】短時間で泡立つもの

短時間で泡立つ洗顔ネットを選ぶようにしましょう。

この理由ですが短時間で多くの泡が作れるほうが、肌をこするなどの肌トラブルを減らすことができるためです。

泡立ちが悪いと少量の泡で洗顔をしてしまうため、泡クッションが少なく肌をこするリスクがでてしまいます。

肌をこすることで「しわ・たるみ」の原因になってしまいます。

そのため、短時間で多くの泡が作れる洗顔ネットを選ぶ必要があります。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

短時間で多くの泡を作れると、しわやたるみを防ぐことができる。

表面積(ネットのサイズ)が大きな洗顔ネットがおすすめ

ネットのサイズは「表面積(ネットのサイズ)が大きい」方が短時間で泡立ちやすくてオススメです。

洗顔ネットの表面積が大きいと「洗顔料・水・空気」が混ざりやすくなり、簡単にもちもち泡が作れるようになるためです。

もちろん、保管する際にはサイズが大きいため少し邪魔になることがあります。

ですが泡立ちの良さを考えると、表面積が大きいほうがメリットが大きいのです。

そのため、表面積が大きな洗顔ネットを選ぶようにしてください。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

表面積(ネットのサイズ)が大きい洗顔ネットだと、泡立ちがいいからオススメ。

【選び方②】きめ細かい泡が作れるもの

【選び方②】きめ細かい泡が作れるもの

きめ細かい泡が作れる洗顔ネットを選ぶのも大切です。

この理由ですが、きめ細かい泡ほど洗浄力が高まるためです。

ビオレやアタックなどで有名な「Kao(花王株式会社)」でもこのような研究データを公開されています。

洗顔料の泡を、粗い泡からきめ細かい泡質に変えることで、洗浄性を高めることができることがわかったのです。

引用:Kao

つまり、きめ細かい泡だと肌の汚れをしっかりと取ってくれるということです。

そのため、きめ細かい泡が作れる洗顔ネットを選ぶことが大切なのです。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

きめ細かい泡だと汚れをしっかりと取ってくれる。

網目が細かい洗顔ネットがおすすめ

きめ細かい泡を作るには、「網目が細かい洗顔ネット」がおすすめです。

極端な話、網目が細ければ細かいほどに、きめ細かい泡を作ることができるのです。

そのため、できる限り網目が細かい洗顔ネットを選ぶようにしてください。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

網目が細かい洗顔ネットを使えば、簡単にきめ細かい泡が作れる。

【選び方③】洗いやすく保管しやすいもの

【選び方③】洗いやすく保管しやすいもの

洗いやすく保管しやすい洗顔ネットを選ぶのも大切です。

しっかりと洗っても、乾きが悪い洗顔ネットだと雑菌やカビが繁殖する可能性があります。

もし雑菌やカビが繁殖してしまうと、ニキビや吹き出物ができたり、カビによる皮膚炎などのリスクもでてくるのです。

そのため洗いやすくて保管しやすい(乾かしやすい)、洗顔ネットを選ぶようにしましょう。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

雑菌やカビの繁殖を防ぐためにも、洗いやすく保管しやすい(乾かしやすい)洗顔ネットを選ぶ。

リングつきの洗顔ネットがおすすめ

ちなみにですが、「リングつきの洗顔ネット」だと吊るして乾かしやすいためオススメです。

リングがついていると、浴槽などへ吊るすことができるため保管しやすいのです。

もし浴槽に吊るす場所がない場合は、吸盤つきフックをつけて吊るすのがおすすめです。

吸盤つきフックは100均で購入できるものでも問題ありません。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

リングつきの洗顔ネットを使えば、浴槽などで吊るして乾かすことができる。

迷ったら「へたりの少ない、もちもち泡が作れる洗顔ネット」がおすすめ

迷ったら「へたりの少ない、もちもち泡が作れる洗顔ネット」がおすすめ
にゃるなが

結局、どの洗顔ネットを選べばいいの…?

選び方に迷ってしまったら、「へたりの少ない、もちもち泡が作れる洗顔ネット」を選べば大丈夫です。

洗顔ネットを選ぶポイント
  • ポイント①:「へたりの少ない泡が作れる」
  • ポイント②:「もちもち泡が簡単に作れる」

へたりの少ないもちもち泡で顔を洗うと、汚れをしっかりと落としてくれます。

さらに、肌をこすることが原因でできる「しみ・たるみ」を防ぐことができるのです。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

もちもち泡が作れる洗顔ネットなら、肌を傷つけずに汚れを落としてくれる。

商品選びに迷ったらランキングがおすすめ

商品選びに迷ったらランキングがおすすめ
にゃるなが

選ぶポイントはわかったけど、どの商品にすればいいのか迷ってしまう…。

このように商品選びで迷ってしまったときは、ランキングをチェックしてみてください。

この理由ですが、多くの人が体験して評価が高い泡立てネットだからです。

もちろん、肌が弱い私が使ってみて、「これはオススメできる!」といえるものをランキングにしています。

へたりの少ない、もちもち泡が作れる洗顔ネット人気ランキングを用意しましたので、参考にしてください。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

商品選びで迷ったときは、ランキングから選ぶと失敗しにくい。

洗顔ネット(泡立て器)おすすめ人気ランキング10選

洗顔ネット(泡立て器)おすすめ人気ランキング10選
にゃるなが(洗顔エキスパート)

洗顔ネットで迷ったらコレ!

にゃるなが(洗顔エキスパート)

マイクロバブルフォーマーは、20秒シャカシャカするだけで細かく濃密な泡がつくれる泡立て器。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

awa hour あわわは、洗顔ネットの約7倍きめ細かい濃密泡が、たった20秒で作れるマイクロバブル泡立て器。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

小久保工業所は、少ない量でホイップクリームのようなきめ細やかな泡を立てることができる。

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日本興業は、抗菌・防臭機能があるといわれる純銀の糸を使用のふわふわ泡が作れる洗顔ネット。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

DHCは、ギャザー構造を採用した原料から製品加工まで国内生産の洗顔ネット。

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貝印は、抗菌ネット仕様できめ細かいクリーム泡が作れるリング付きの洗顔ネット。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

東和産業は、空気を均一に取り込みきめ細かい濃密泡が作り出した洗顔ネット。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

セラ コスメティックスは、質の高い泡を立てることができるミルフィーユ構造のオリジナル洗顔ネット。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

ハーバーは、吸いつくような弾力泡が簡単スピーディに作れる洗顔ネット。

「洗顔ネット」の正しい使い方

「洗顔ネット」の正しい使い方

洗顔ネットの正しい使い方は以下の5ステップです。

洗顔ネットの使い方の手順
  1. 手を洗う
  2. 泡立てネットを濡らして水気を切る
  3. ネットに洗顔料をのせる
  4. 空気が入るように大きく回す
  5. 泡ができたら絞り取る

洗顔ネットでもちもち泡を作るコツは、洗顔料をのせる前に水気を切ることです。

水気が多いと、「ベチャベチャのへたりがある泡」ができてしまいます。

そのため、必ず洗顔料をのせる前は、洗顔ネットの水気を切るようにしてください。

洗顔ネットの正しい使い方は、下記の記事で解説していますので参考にしてください。
»正しい洗顔ネットの使い方

にゃるなが(洗顔エキスパート)

洗顔料をのせる前に洗顔ネットの水気を切ると、もちもち泡が作りやすくなる。

「泡立て器」の正しい使い方

「泡立て器」の正しい使い方

泡立て器の正しい使い方は以下の3ステップです。

泡立て器の使い方の手順
  1. スティックの底蓋の下に洗顔料をつける
  2. 容器に水を入れる
  3. 蓋をしてスティックを上下に動かす

泡立て器は、「固形石鹸・ボディーソープ・シャンプー」なども泡立てることができます。

そのため、洗顔料以外にも泡立てたいアイテムがある場合にはおすすめです。

ただ、洗顔ネットよりも泡のへたりがでやすいため、水分量は目安線より少なめに入れるのがおすすめです。

泡立て器の使い方について、下記の記事で解説しましたので参考にしてください。
»泡立て器の正しい使い方

にゃるなが(洗顔エキスパート)

泡立て器は目安線より少なめに水を入れると、へたりの少ないもちもち泡が作れる。

【洗顔ネットにもおすすめ!】もちもち泡洗顔料ランキングTOP5

【洗顔ネットにおすすめ】もちもち泡洗顔料ランキングTOP5
洗顔ネットにもおすすめ!
もちもち泡洗顔料ランキングTOP5
  • 1位:オルビスユー ウォッシュ
  • 2位:草花木果 薬用洗顔フォーム
  • 3位:ソフィーナ 乾燥肌のための美容液洗顔料<クッション泡>
  • 4位:dプログラム エッセンスイン クレンジングフォーム
  • 5位:IPSAイプサ クレンジングフォームセンシティブ

※もちもち泡が簡単に作れて、へたりの少ない洗顔料の順位になります。

»ランキングの詳細と6位以降の商品はこちら

にゃるなが(洗顔エキスパート)

洗顔ネットを使うと、へたりが少ないもちもち泡が作れるからオススメ。

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