洗顔用の泡立てネットの使い方5ステップ【洗い方やメリットも徹底解説】

洗顔用の泡立てネットの使い方5ステップ【洗い方やメリットも徹底解説】
  • 使い方が間違っていないか心配…
  • 泡立てが上手くできない…
  • どうやって洗えばいいの?

使い方を簡単にいいますと、「①濡らして水気を切る」→「②洗顔料をのせて回す」→「③泡ができたら搾り取る」と、このステップになります。

もし、間違った使い方を続けていると、

  • 顔の汚れが落としきれずに汚れが肌に残る
  • 摩擦ダメージによって「しわ・たるみ」になる
  • 洗浄成分によって肌に大きなダメージを与えてしまう

という、たくさんの肌トラブルを起こしてしまうことも…。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

20種類以上の泡立てネットを使ってきた洗顔エキスパートの私が、泡立ての正しい使い方をお伝えします。

そこでこの記事では、泡立てネットで意識したい、

  • 正しい使い方
  • 洗い方や保管方法

さらに、泡立てネットを使うメリットも一緒に詳しく紹介します。

肌診断

あなたの肌タイプをチェック!

1問目:洗顔後に肌のつっぱりを感じる
乾燥が気になる
2問目:顔全体に乾燥を感じる
乾燥が気になる
2問目:毛穴が目立つ
目元や口元が乾燥する
3問目:目元や口元だけが乾燥をする
刺激に敏感
三問目:刺激に敏感で肌がすぐに赤くなる
メイク崩れが気になる
3問目:ベタつきで化粧くずれがしやすい
部分的に乾燥する
3問目:目元や口元など部分的な乾燥が気になる
あなたは混合肌です

診断結果

あなたは、混合肌です。 乾燥が気になる部分は、「乳液を重ねづけ」するなど保湿を意識してください。

もう一度診断する

あなたは乾燥肌です

診断結果

あなたは、乾燥肌です。 「化粧水+乳液+クリーム」を使って保湿を行ってください。

もう一度診断する

あなたは敏感肌です

診断結果

あなたは、敏感肌です。 「化粧水+乳液+クリーム」を使い、しっかりとうるおいを与えてください。

もう一度診断する

あなたは乾燥肌です

診断結果

あなたは、乾燥肌です。 「化粧水+乳液+クリーム」を使って保湿を行ってください。

もう一度診断する

あなたは脂性肌です

診断結果

あなたは、脂性肌です。 洗顔料を使い、洗顔後「化粧水+乳液」で保湿をしましょう。

もう一度診断する

あなたは普通肌です

診断結果

あなたは、普通肌です。 冬場など肌が乾燥しやすいときは、「乳液+クリーム」で保湿をしっかりとしましょう。

もう一度診断する

あなたは混合肌です

診断結果

あなたは、混合肌です。 乾燥が気になる部分は、「乳液を重ねづけ」するなど保湿を意識してください。

もう一度診断する

あなたは普通肌です

診断結果

あなたは、普通肌です。 冬場など肌が乾燥しやすいときは、「乳液+クリーム」で保湿をしっかりとしましょう。

もう一度診断する

泡立てネットの使い方【簡単5ステップ】

泡立てネットの使い方【簡単5ステップ】

では詳しく見ていきましょう。

【ステップ①】手を洗う

【ステップ①】手を洗う

泡立てネットを使う前に、手を洗って汚れや油分を洗い流しましょう。

正しい手の洗い方
  1. 予洗いして、石鹸を手に取る
  2. 手のひらと手の甲を洗う
  3. 指と指の間を洗う
  4. 爪の中もしっかり洗う
  5. 泡が残らないようにすすぐ

泡立てネットを使う前に、手を洗わないと、手の汚れや油分で泡立ちが悪くなってしまいます。

すると、洗浄力が弱まり汚れを落とせなかったり、泡のクッションがないことで肌を傷つける可能性がでてくるのです。

ですので、泡立ちのいい、もちもち泡を作るためにも手を洗いましょう。

また手の汚れを落とすことで、ニキビや肌荒れも予防できるためオススメです。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

手を洗うことで汚れや油分を落として、もちもち泡を作ることができる。

【ステップ②】泡立てネットを濡らして水気を切る

【ステップ②】泡立てネットを濡らして水気を切る

手を洗ったら、泡立てネットを濡らして軽く水気を切りましょう。

水気の切り方
  1. ネットを軽く水で洗う
  2. 軽く折りたたむ
  3. 上から押して水気を切る

洗顔料を使う前に、泡立てネットを1度濡らすことで、もちもちの弾力泡が作れるのです。

また水気を切る理由ですが、べちゃべちゃの泡立ちが悪い泡になってしまうからです。

そのため、破れないように折りたたむように水気を切るようにしましょう。

もし、ボール状の泡立てネットを使っている場合、軽く振って水気を切るのがおすすめです。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

水気を切らないと、べちゃべちゃ泡になってしまう。

絞って水気を切るのはNG

雑巾のように絞ったり、引っ張って水気を切らないようにしてください。

絞ったり引っ張ったりすると、ネットの網目がブチブチ切れる可能性があります。

網目が切れてしまうと、泡立ちが悪くなってしまうんです。

そのため、水気を切るときは「軽く折りたたむ」または「上から押して水気を切る」ようにしましょう。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

絞るとネットが破れるため、軽く折りたたむように水気を切る。

【ステップ③】ネットに洗顔料をのせる

【ステップ③】ネットに洗顔料をのせる

水気を切ったら、泡立てネットの中央に洗顔料をのせてください。

直接手にのせるよりも、ネットの上にのたほうが泡立ちがよくなるためです。

泡立ちが悪いと、肌をこすってしまい傷つける可能性があります。

そのため、泡立てネットの中央に洗顔料をのせるようにしましょう。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

洗顔料は手ではなく、泡立てネットの中央にのせる。

洗顔料の使用量は「2~3センチ」または「10円玉サイズ」

1回の洗顔料の使用量は、「2~3センチ程度」・「10円玉サイズ」を目安にしてください。

この理由ですが、少ない量だと洗顔に必要な泡が作れないためです。

逆に、使用量が多すぎると洗顔料のコスパが低くなってしまいます。

そのため、適切な量を使って泡立てましょう。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

洗顔料の使用量は「2~3センチ」または「10円玉サイズ」を目安にのせる。

もちもち泡が作れる人気洗顔料は、下記の記事で解説しましたので参考にしてください。
»もちもち泡が簡単に作れる洗顔料ランキング

洗顔料は石けんでも大丈夫

泡立てネットにつける洗顔料は、洗顔フォームと石けんどちらでも大丈夫です。

石けんだと手では泡立ちが悪いですが、泡立てネットを使えば問題ありません。

そのため、お好きな方を使ってもちもち泡を作っていきましょう。

ちなみに、洗顔フォームと石けんの違いについては、下記の記事を参考にしてください。
»洗顔フォームと石けんの違いと選び方

にゃるなが(洗顔エキスパート)

泡立てネットにつける洗顔料は、洗顔フォームでも石けんでもどっちでも大丈夫。

【ステップ④】空気が入るように大きく回す

【ステップ④】空気が入るように大きく回す

洗顔料をつけたら、空気がたくさん入るように、泡立てネットを大きく回して泡立てます。

泡立てネットの泡立て方
  1. 泡立てネットの上下(両端)を持つ
  2. ネットの中央に空洞を作る
  3. 手の中心に空気を含ませながら大きく回す
  4. 水分が足りない場合は、1~2滴程度プラスする
  5. 10~15秒回したら完成

ポイントは、空気を含ませながら泡立てネットを動かすことです。

空気をたっぷり含ませることで、弾力のある泡が作れます。

また、泡立てネットを大きく回すときは、泡をつぶさないように力を入れずに泡立ててください。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

泡立てネットは空気が入るように、空洞を作りながら大きく回す。

【ステップ⑤】泡ができたら絞り取る

【ステップ⑤】泡ができたら絞り取る

しっかりと泡ができたら、作った泡を泡立てネットから絞り取りましょう。

リングのついている上部分から、ネットの下部分(口が開いている方)に向かって、軽く泡を絞って取り出します。

泡の目安ですが、「レモン1個分」または「テニスボール1個分」ほどの泡ができたらOKです。

あとは、顔にのせて洗顔をするだけで完了です。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

泡立てネットの泡を絞れば完成。

もちもち泡を使った正しい洗顔方法については、下記の記事で解説してますので参考にしてください。
»もちもち泡を使った正しい洗顔方法

正しい泡立てネットの使い方の動画

泡立てネットの洗い方【洗って吊るすだけ!】

泡立てネットの洗い方【洗って吊るすだけ!】

泡立てネットの洗い方は、ぬるま湯でしっかりと泡を落として、水気を切って吊るすだけです。

ぬるま湯を使って手洗いで大丈夫です。

洗濯機など使う必要はありませんので安心してください。

ただし、雑巾のように絞ると破れてしまうため、折りたたむように水気を切ってください。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

泡立てネットは、ぬるま湯で洗って水気を切ったら吊るするだけで大丈夫。

泡立てネットの保管方法【洗面所・浴室でOK!】

泡立てネットの保管場所は「洗面所・浴室」でOK

保管場所は、「洗面所」または「浴室」のどちらでも大丈夫です。

泡立てネットを、吊るすスペースがある場所に保管してください。

ただ、床にネットを置いて保管すると雑菌が繁殖するため注意しましょう。

そのため、必ず洗面所または浴室などに吊るして保管しましょう。

また、浴室の場合は湿気が多いため、カビや雑菌の繁殖を防ぐために換気扇を回しておくと安心です。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

泡立てネットの保管場所は、洗面所または浴槽どちらでも大丈夫。

吸盤フックなどで吊るせば大丈夫
にゃるなが

洗面所も浴室も吊るす場所がないんだけど…。

そんな時は、吸盤フックなどを使用すると便利です。

ホームセンターや100円均一などでも手軽に購入できるため、ぜひ活用してみてください。

もし吸盤フックが落ちやすい場合は、強力な吸盤フックもありますので、合わせて試してみてください。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

吊るす場所がない時は、吸盤フックを使う。

泡立てネットの使用期限は3ヶ月~半年【買い替えの目安も解説】

泡立てネットの使用期限は3ヶ月~半年

泡立てネットの使用期限は、3ヶ月~半年(6ヶ月)程度を目安にしてください。

ただ、商品によって1~2ヶ月程度で、壊れたり破れてしまうものもあります。

そのため、使用期限は目安程度にして、壊れてしまった泡立てネットは、すぐに買い変えるのがおすすめです。

買い替え目安
  • 目安①:「3ヶ月~半年くらい使用している」
  • 目安②:「ネットがやぶれている」

破れたネットでは肌を傷つける可能性もあるため、破れたらすぐに買い替えをしてください。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

泡立てネットの使用期限は、3ヶ月~半年を目安にする。

泡立てネットを使う2つのメリット

泡立てネットを使う2つのメリット
泡立てネットを使うメリット

では詳しく見ていきましょう。

【メリット①】洗浄力を高めてくれる

【メリット①】洗浄力を高めてくれる

泡立てネットを使うと、洗浄力の高かまる泡が作れるのです。

洗浄力が高まる理由は、泡が肌に密着して汚れを吸着してくれるためです。

ビオレでも有名な、「Kao(花王株式会社)」でも、このような研究データを公開されています。

洗顔料の泡を、粗い泡からきめ細かい泡質に変えることで、洗浄性を高めることができることがわかったのです。

引用:Kao

つまり、きめ細かい泡を作れば、肌の汚れもしっかりと落としてくれるということなのです。

そのため、肌の汚れをしっかりと洗い流すなら、泡立てネットを使ってきめ細かい泡を作ってください。

にゃるなが(洗顔エキスパート)

泡立てネットできめ細かい泡を作れば、洗浄力を高めることができる。

【メリット②】肌トラブルを減らしてくれる

【メリット②】肌トラブルを減らしてくれる

泡立てネットを使うことで、肌トラブルを減らしてくれます。

この理由ですが、泡がクッションになって肌への摩擦を減らしてくれるためです。

泡の量が少ないと、指先が肌をこすってしまうため、刺激により「しみ・たるみ」ができてしまうのです。

ですが、もちもちの弾力泡を作れば、肌への摩擦が抑えられるため肌トラブルを減らすことができるのです。

そのため、しみやたるみを防ぐためにも、もちもち泡を作るように意識してみてください。

肌をこするデメリットについては、下記の記事を参考にしてください。
»しみ・たるみ以外の肌をこするデメリット

にゃるなが(洗顔エキスパート)

もちもち泡がクッションになるため肌トラブルを防げる。

泡立てネットおすすめ人気ランキングTOP5

泡立てネットおすすめ人気ランキングTOP5
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泡立てネット人気ランキングTOP5
  • 1位:バルクオム THE BUBBLE NET 泡立てネット
  • 2位:マイクロバブルフォーマー awa hour あわわ
  • 3位:awa hour あわわ precious プレシャス プレシャスホワイト
  • 4位:小久保工業所 ホイップ洗顔
  • 5位:日本興業 銀 泡立て 泡立てネット

※弾力のあるもちもち泡が作れる人気の泡立てネットランキングです。

»ランキングの詳細と6位以降はこちら

にゃるなが(洗顔エキスパート)

迷ったら、1位の「バルクオム」がおすすめ。

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